まだ、明石海峡大橋が出来る前に淡路島に水仙を見に行ったことがあった。
その時は神戸の長田から大磯までフェリーに乗って、淡路島の東海岸沿いに南下し、立川水仙郷と灘黒岩水仙郷を回ったが、かなり時間がかかった記憶がある。
今回は阪神高速から明石海峡大橋を渡り、神戸淡路鳴門自動車道を利用して、淡路三原ICまで高速を使い、灘黒岩水仙郷まで、途中30分ほどの休憩を入れて約2時間で行くことが出来た。
淡路三原ICから灘黒岩水仙郷までの道沿いには、水仙の花が植えられているが、大分萎れている状態だ。
少し来るのが遅かったのかな?と不安が心をよぎる。
大阪を出発したときは、曇り空だったが、時間とともに青空が広がりだして、いい天気になってきた。
水仙郷に到着すると、駐車場は9割がた埋まっている。
出発を早めにして良かった。
入場料500円を支払い急な斜面につけられた遊歩道を登っていくと、両側は水仙の花が満開だ。
南斜面の水仙は盛りは過ぎていたが、北斜面はちょうど見ごろだった。
途中にある梅の花の甘い匂いも漂い、メジロも蜜を吸いにやってきていた。まさしく春近しという感じだ。
場所はここ↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.22260855&lon=134.83818341&sc=2&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=34.43666111&hlon=134.91642917